KAKUTA 第10回公演
とまと
とまとがなくても人は生きていける。
だからって、とまとをバカにして言い訳じゃない。

KAKUTA 第10回公演
とまとがなくても人は生きていける。
だからって、とまとをバカにして言い訳じゃない。
KAKUTA 第10回公演 『とまと』(再演)
作:金井博美、桑原裕子
脚色、演出:桑原裕子
日程:2001年1月11日~14日
場所:ザムザ阿佐ヶ谷
■ 第1話(過去)
あんのしげる=成清正紀 あや=大枝佳織
鬼頭=若狭勝也
■ 第2話(現在)
いくこ=中野紀子 みつ=桑原裕子
三浦=野澤爽子 ゆっこ=佐藤陽子
■ 第3話(未来)
新田理=川本裕之 板西知明=佐藤滋
宮佐古雪江=原フキコ 田村淳一(タミラ)=松田昌樹
作=金井博美(1・2話) 桑原裕子(3話)
脚色・演出=桑原裕子
舞台=横田修×突貫屋 照明=西本彩(青年団)
音響=島貫聡 選曲=真生
宣伝美術=川島亜希子 演出助手=成清正紀
写真撮影=後藤絵里子
制作=浜元沙央里・佐藤陽子 企画・製作=K.K.T.
「過去」「現在」「未来」、それぞれ三つの時間軸をテーマに織りなすオムニバスドラマ。1998年にこまばアゴラ劇場にて上演された同作品を「未来編」のみ全編書き替えて再演。
「過去編」=ミュージシャンを目指す一人の青年の家に、二人の幽霊が住み着いた。一人は青年への消えぬ恨みのため、一人は青年への消えぬ恋心のため。奇妙な共同生活を送る3人は、いつしか固い絆で結ばれていき…。
「現在編」=とある田舎の最終電車に飛び込み、集団自殺を計ることに決めた女4人組。まるでピクニックのように賑やかに現地へ向かうも、ついた頃には最終電車は終わっていて…。
「未来編」=突如生徒達の手によって放送室へ監禁された嫌われ者の教師達。生徒達の真意は掴めぬまま、なんとか脱出しようと様々な方法を試みるのだが…。
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