桑原裕子、第56回岸田國士戯曲賞最終候補に
この度 KAKUTA主宰、桑原裕子が第56回岸田國士戯曲賞の最終候補となりましたのでご報告いたします。
対象作品は、世田谷パブリックシアター主催で2011年11月に上演された『往転』です。
今回最終候補として決定したのは8作品で、この中から受賞作品が3月5日に開かれる最終選考会にて決定します。
岸田國士戯曲賞(きしだくにおぎきょくしょう)は、新人劇作家の登竜門として「演劇界の芥川賞」とも呼ばれる賞です。
桑原裕子は2008年の第52回岸田國士戯曲賞においても『甘い丘』が最終候補作となりました。