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      <title>佐藤滋の日記</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>「夏休み企画、最終コラボ（さよなら、ＰＤな僕／～いざ、ドライブ③～）」</title>
         <description>「あぶなぁぁぁぁい！！」

富士山に見とれて手元がお留守になっていた僕…右車線の車と危うく接触しそう
に！！

俺の……バカヤロウ！減点１００点だ！免許取り消し！バカバカバカバカ…心臓
がバクバク…危なかった…

○○○○○○○○○○

みんなを無駄にドキドキさせましたが、ようやく…ようやく富士急ハイランドに
到着。自転車でこちらに向かっていたシン（横山）ともちょうど合流！
自転車運転中のシンは電話で、「俺、絶対みんなの到着には間に合わない…ハァ
ハァ」と言っていたにもかかわらず、結果的にはほぼ同時に到着。原因は…
僕が道に迷ったから！！

シン、君の到着をみんなで見届けられたよ！
(゜∇゜)良かった！

◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

《総括》

◆道を間違えた。
◆危機一髪の瞬間もあった。
◆とにかく必死で、写真を一枚も撮れなかったので、非常に写真が少ないブログ
になってしまった。

でも、でもとにかく無事に到着しました…それだけで…幸せ！！あああああ…よ
かったぁぁぁ…本当に本当によかったぁぁ…

乗ってくれたみんな、ありがとう。見送りしてくれたみんな（かおダンス）、フ
キっぺ仏像さん、ありがとう。

運転…できたよ。
静岡の教習所の（鼻毛の）教官！俺、出来たよ！あなたが冗談で言ったかもしれ
ない一言は、呪縛となって長い間僕の体を縛りつけていたんです…

だけど…できたよ！

これにてＰＤ卒業、なんて甘すぎるかもだけど、僕は完全に「俺には運転できな
い、という思い込み」からは、卒業しました。この企画のおかげです！

「できない」って思ってたらそりゃできない。
「やるしかない、できる」って思ってやったら、できるかもしれない。

すごく単純なことだけど大事なこと、思い出させてもらいました。

ちょうど今、甘い丘の稽古が始まっています。
やってみたらできる楽しいこと、まだ沢山沢山隠れているはず。

そんな風に思っています。

◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

さて、ここでこのコラボ企画の主役・新劇団員マサに、僕の運転評価のコメント
をいただきました！

『富士急までの運転お疲れ様でした。この旅でわかった事は初心者マークの重要
さです。高速道路での後ろの車の進路が狭くなった一連、競馬なら間違いなく降
着ですよ。　佐賀野雅和』

……。

うん！マサ…ありがとう！ごめん俺、競馬とかやらないからよくわかんないや…
でもマサが甲子園とサッカー以外に競馬も好きなんだってわかったよ！


おわり
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         <pubDate>Sat, 26 Sep 2009 23:22:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「夏休み企画、最終コラボ（さよなら、ＰＤな僕／～いざ、ドライブ②～）」</title>
         <description><![CDATA[そもそも…この企画は新劇団員マサを乗せてドライブ、というコラボ企画のはず
なのに…ただただ僕は運転に必死…。
ごめんよマサ。そんな必死な僕の、ガチガチになっている背中を後部座席から揉
んでくれるマサ。

ありがとう…マサ…

実はマサも以前、ＰＤのまま富士急ハイランドまで運転した経験があったそう。
「だから怖い気持ちすごい…わかるよ…」と優しい言葉をくれる。マサ、必ず無
事に富士急ハイランドに送り届けるから…！

一時間経過。
初心者マークを光らせて、順調に走るレンタカー。モットーは安全運転。

だが…

実はこの時、運転席の僕と助手席のバーバーは青ざめていたのです。
<img alt="%E3%83%9E%E3%83%B3111.jpg" src="http://www.kakuta.tv/profile/sato/%E3%83%9E%E3%83%B3111.jpg" width="240" height="320" />
（写真は笑顔のバーバー）

ナビが…ナビが突然…

Uターンを指示！！

（え、なんで！なんでなんでなんでなんで！！）
後部座席の三人に気付かれないようにコソコソとテンパる僕とバーバー。ねえ、
ナビくん、ナビくん…おい……ナビ！！お前…さっきまで厚木から高速乗れって
言ってなかった！？どうして急に〈八王子から高速〉に変更したの？気が変わっ
たの！？だって今もうじき厚木で…しかもその前僕たち

八王子にいたんだよ！！

…もう訳がわからない。ナビくんは相変わらず進行方向と逆を示し、Uターンを薦
め続ける。
大パニック。
「どうしたの？」
コソコソテンパる僕らに気付いた後部座席のバラ、爽ちゃん、マサ。
「なんでもない！大丈夫！！」
とにかく平静を装う僕ら。
<img alt="%E3%83%9E%E3%83%B32222.jpg" src="http://www.kakuta.tv/profile/sato/%E3%83%9E%E3%83%B32222.jpg" width="240" height="320" />
（平静を装う）
よくわかんないから…とにかくナビの言う通り、こっそりUターンすることにこっ
そり決定。

しばらくすると「あれ…？この道さっき通った気がする…」バラが気付き始める
。そして先ほど通った八王子バイパスをもう一度逆向きに走っている時…隠しき
れなくなりました。

「ごめんなさい…」

ナビの設定ミス…？多分そうです。よくわかんないけど多分…設定したのは…

俺です…

アワワ…みんな…ごめんよ～！！ナビが示す富士急ハイランド到着予定時刻は、
最初１１：３０だったのが１２：３０になってます。
アワワ…

そして、そして、ようやく…八王子から高速にイン！！
ワァ～！！やったぁ！
高速に乗れただけで盛り上がるみんな。
ごめんよ、ありがとう…

さ、さぁ、遅れを取り戻さねば！
飛ばせ！俺！アクセル全開！
スピードアップだ！！

……とその時…
焦る僕の脳裏になおちゃんの言葉がよぎりました…

「本当に本当に気をつけて。本当に本当に本当に無理しないで」

<img alt="%E3%83%9E%E3%83%B33333.jpg" src="http://www.kakuta.tv/profile/sato/%E3%83%9E%E3%83%B33333.jpg" width="240" height="320" />


ハッ…

そうだ…一番大切なのは…安全運転…！

あせっちゃダメだ！！
あせっちゃダメだ！！

そう自分に言い聞かせる。いくら前に遅いトラックがいても左車線を死守。あま
りに遅い時にはバーバー教官の指示がある時のみ、追い越し。そんな感じで、順
調に高速を走る。
入ろうとしたパーキングエリアに入り損ねても…安全運転。 
二手に分かれるところで危うく名古屋方面に行きそうになっても（直前でマサが
「あっ！！こっちじゃない！」と気付いてくれた。本当に名古屋に行くことにな
りそうだった）…あ、安全運転。

そしてついに…

見えた！！見えたよ！
富士急ハイランド！
盛り上がる車内！大きなＦＵＪＩＹＡＭＡの姿に恐怖の叫び声をあげる爽ちゃん
！

バーバー「あれ、富士山じゃない！？」
てっぺんを取った男が左側を指差して、またもやみんなが盛り上がる！

わぁ、富士山だぁ…でっかいなぁ…

…と…その時…！！！！

つづく
]]></description>
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         <pubDate>Tue, 22 Sep 2009 22:42:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「夏休み企画、最終コラボ（さよなら、ＰＤな僕／～いざ、ドライブ①～）」</title>
         <description><![CDATA[ついに…この日が来ました。
ＰＤの僕が運転して富士急ハイランドまでみんなを連れて…連れて…連れて…行
けるのでしょうか…正直…

こ、こ…怖かった…！

なるたけ表に出さないようにしてたけれど、正直とっても怖かったです。でもこ
うしてブログを書いていられる幸せ。…無事に帰って来れたのだということを先
にご報告しておきます。

○○○○○○○○○○

運転するにあたり、二日前にまたＰＤ教習を受けました。
そして、その時もらった運転教本（いつ読むのかわからないが御守りとして）を
リュックに入れました。初心者マークも忘れずに入れました。
やれる準備はしたはず…そしていざ当日。緊張で熟睡はできず。

朝７：００
レンタカー屋の駐車場にて、カオ（大枝）のお見送りダンス。
<img alt="%E3%81%93%E3%82%89%E3%81%BC1.jpg" src="http://www.kakuta.tv/profile/sato/%E3%81%93%E3%82%89%E3%81%BC1.jpg" width="240" height="400" />
カオの予想以上のキレのある動きに大爆笑のみんな。…しかしこっそり緊張し始
めていて、心から笑えない僕。

フキちゃん（原）手作りの仏像さんを〈旅の御守り〉としてを預かり、とりあえ
ずばバーバー（馬場）の運転で渋谷を出発。
<img alt="%E3%81%93%E3%82%89%E3%81%BC2.jpg" src="http://www.kakuta.tv/profile/sato/%E3%81%93%E3%82%89%E3%81%BC2.jpg" width="240" height="400" />

まだ助手席に座ってるだけなのに、見送りのなおちゃん（高山）から「本当に本
当に気をつけて。本当に本当に本当に無理しないで」と何度も言われる。…うん
、ありがとう…俺、無理しないよ！できることならさりげなくずっと助手席に座
ってようかな…なんて…ちょっと思ったりして…(゜∇゜)

○○○○○○○○○○

結局バラが待つ八王子まではバーバーの運転ということに。渋谷は人が多いしね
…。助手席の僕は、しきりにフキっぺ仏像さんの頭を撫でる。

車内では爽ちゃん（野澤）が、しきりに富士急ハイランドの「ＦＵＪＩＹＡＭＡ
」がいかに恐ろしいかの解説を始めた。まだ乗ったことないのに…。そして自分
の解説に自分で怖がり、「ヒィやあ～ああぁぁ無理だぁぁぁ～無理だよぉぉ～」
というのを繰り返している。
すると今日の主役・新劇団員マサが「…爽ちゃん、まだ渋谷だよ…怖がるのはも
うちょっとあとでもいいんじゃない…？」と優しくアドバイス。「あ、そっか。
」と爽ちゃんも納得。
その時僕は心の中で『爽ちゃん。ＦＵＪＩＹＡＭＡより俺の運転のほうが怖～い
かもよ…』と自虐的なことを考えたりする。

八王子にてバラと合流。ここからいよいよ僕の運転スタート…ちゃんと決めてた
訳ではないのだけど、なんとなく、八王子からは運転しよか、みたいな空気にな
って…〈さりげなくずっと助手席に座ってて気づいたら着いちゃった作戦〉、失
敗…。
初心者マークＯＫ、ミラーの角度ＯＫ、ＴＵＢＥもＯＫ……そう、今日のために
カオにＴＵＢＥのベスト盤をお願いしておいたのです。ごめんカオ…正直俺、全
然ＴＵＢＥの気分じゃないわ…でもとりあえずＴＵＢＥをかける。

待ち合わせ場所のバラは、運転席に乗っている僕を見て「ああっ！……そっか…
」という複雑な表情を見せる。わかるよ、バラ…とにかく安全運転で行くから…
安全運転……
するとバラが「ＦＵＪＩＹＡＭＡよりこっちのほうが怖いわ！アハハ」と、誰し
もが思っていたであろうことを明るく口にする。
…安全運転！！
僕はまたフキっぺ仏像さんの頭を撫でる。

○○○○○○○○○○

助手席に座ってくれたバーバーのＰＤ教習並みのアドバイスのおかげで、なんと
か落ち着いて運転開始。僕は、助手席のバーバーの足元にＰＤ教習の時のように
補助ブレーキが付いてる、と思い込むことにしました。

しばらくすると後部座席で、バラ、爽ちゃん、マサは「好きな異性のタイプ」の
話なんかを始めました。よし…順調……俺よ、気を抜いちゃだめだ！！調子に乗
って「俺のタイプはね…」とか言ってる前に…集中だ！

バーバー教官の指示で、とにかく車を走らせる。ナビを見る余裕は無いので、交
差点のたびにバーバーに「俺、曲がる？曲がらない？」と訊いてしまう。バーバ
ーは優しく「まだまだ真っ直ぐだよ。」と教えてくれる。ごめんよバーバーあり
がとう。
とにかく富士急まで…

安全運転！！

つづく
]]></description>
         <link>http://www.kakuta.tv/profile/sato/2009/09/post_19.html</link>
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         <pubDate>Mon, 21 Sep 2009 15:34:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「夏休み企画、最終コラボ（さよなら、ＰＤな僕／～番外編～）」</title>
         <description>夏の終わりを告げる冷たい雨…さよなら、夏。

そんな秋の始まりに、新しい風！
ＫＡＫＵＴＡ新劇団員が加わりました！！

佐賀野雅和！！

同い年です。いい男です。ほんのりクールな雰囲気をまといつつ、熱い男。で、
やさしい男。フェロモンも有り。で、エッチな話も好き。よし！マサ～、飲みに
行こ…。

…そんな時、こんなお知らせが聞こえてきました…。

《《コラボ企画告知》》

「夏休み自由研究終了記念コラボ企画！歓迎☆KAKUTA新劇団員・佐賀野雅和！！
～マサ、俺の車に乗ってくれるかい～」

マサ、俺、ＰＤだけど…俺の車に乗ってくれないかい。
ドライブ、しないかい。
夏の終わりを、一緒に見に行かないかい。
ちなみに車内のＢＧＭはＴＵＢＥ（大枝さんによるＢＥＳＴセレクト）だよ…

☆開催は9月中旬です！お楽しみに！！
</description>
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         <pubDate>Mon, 31 Aug 2009 22:31:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「さよなら、ＰＤな僕／～ＰＤ滋、阿佐ヶ谷（の辺り）を激走～」</title>
         <description><![CDATA[外の空気はすっかり秋めいてきましたね。夏の終わりを告げる冷たい雨にうたれ
ながら…こんにちは。

ＰＤ滋です。

と、東京の街を…運転しました！！！
環七、環八、青梅街道…。

<img alt="%E5%86%991.jpg" src="http://www.kakuta.tv/profile/sato/%E5%86%991.jpg" width="240" height="400" />

そう、実は、ＰＤ講習を受けたのです。
先日の横山教官ではなく、プロの方に来ていただきました（もちろん有料）。

当日、阿佐ヶ谷駅前で待ち合わせ。物腰の柔らかいオジサンの教官は、補助ブレ
ーキのついた助手席に乗って、僕の運転をサポートしてくるそうです。「過去一
度も事故を起こしたことはありません」という会社の触れ込みにすべてをゆだね
て…僕は運転席に乗り込みました。

教官はまず、車幅感覚について親切丁寧に教えてくれました。
……実は！それこそが、僕が一番気になっていたことだったのですよ！
ＰＤの皆さんならわかってもらえるのではないでしょうか!!

「車幅感覚」

この難しさ…だって、車の幅や長さなんてわからないんだもの！自分の体でさえ
、しょっちゅう足の小指をぶつけるのに…車の幅なんて把握できない！絶対ぶつ
ける！

教官はそれを、とても親切に教えてくれました。運転席から感じる距離と、本当
の距離は違うということ。もっと車を小さく考えても大丈夫だよと。
確かに、運転席からみて「前の車との距離すれすれだぁ～！」と思っていても、
実際はかなり間が空いていたり…

車幅感覚のレクチャーを受けて…いよいよ走り出しました！阿佐ヶ谷の駅前から
、まずは中杉通り。

ブ～ン

…車が、多い！信号ばっかり！そして自転車…おわぁ、こ、こえええええ！あぶ
ねえ～！ 
僕の田舎とは比べものにならない交通量。そしてとにかく、自転車…あぶねえ！
あぶねえよ！自分勝手！！歩道走ったり車道走ったり、信号無視したり…この～
自転車！！もう！

自転車に乗る方へ…
<img alt="%E5%86%992.jpg" src="http://www.kakuta.tv/profile/sato/%E5%86%992.jpg" width="240" height="320" />
気をつけてください。
あなたが強引に追い越そうとしているその車…
ＰＤかもしれませんよ！！！
俺も自転車乗る時はもっと気をつけよう…そんなことを改めて感じました。

《そのほか、運転して、改めて感じたこと》

①ビクビクしすぎ
…常に最悪の状況を想定しすぎる（誰か飛び出してくる・暴走族が逆走してくる
・未確認飛行物体が飛んでくる・など）

②かと思うと、すぐ調子に乗る
…ちょっと慣れてくるとびっくりするくらい気が散っていた。ミニスカートに見
とれてて、教官（やさしいオジサン）に注意を受ける。

③周りが見えなくなる

④一度にいろいろできない

⑤先を予測できない

⑥トータル的に冷静さが足りない
<img alt="%E5%86%993.jpg" src="http://www.kakuta.tv/profile/sato/%E5%86%993.jpg" width="240" height="320" />
………。

ハッ。

これ…俺の「人として」のダメ出しだ……。

運転できる男がなぜモテるのか。
それは
ビクビクせず、調子にのらず、周りがよく見え、一度にいろいろこなせ、先のこ
とをちゃんと考え（貯金とかしてる）、そして、冷静。

こんな男は…モテるよね…

〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇

なんてことを考えながら、少し混み始めた杉並区界隈の道をひたすら右に左に、
二時間、走り続けました。

そしてとにかく、無事に帰って来ましたよ…。やさしい教官、ありがとうござい
ました。
こりゃ慣れるまでたくさん運転しなくちゃだめだな、と思いました…。ブログ用
にたくさん写真撮ろうと思ってたのですが、一枚も撮れませんでした！そんな余
裕ありませんでした！緊張しすぎてたらしく、夜は９時くらいに寝てしまいまし
た！次の日、右肩に異様な痛みを感じ、整体にいきました！

でも…運転楽しかったです。

あっ夏休み終わりの足音…それではＰＤ卒業企画もここまで…
<img alt="%E5%86%994.jpg" src="http://www.kakuta.tv/profile/sato/%E5%86%994.jpg" width="240" height="400" />


ん？


次号に…
つづきます！
]]></description>
         <link>http://www.kakuta.tv/profile/sato/2009/08/post_17.html</link>
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         <pubDate>Mon, 31 Aug 2009 22:28:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「さよなら、ＰＤな僕／～卒業！？～」</title>
         <description><![CDATA[
こんにちは！ＰＤ滋です。
僕の田舎、越後湯沢での、ＰＤ運転レポートの続きです。

以下、横山教官によるありがたい感想であります。

<img alt="yuzawa%201111.jpg" src="http://www.kakuta.tv/profile/sato/yuzawa%201111.jpg" width="240" height="320" />

～～～～～～～～

先日は運転お疲れ様です。あなたの育った街はとてものどかで空気が新鮮で素敵
なところでした。
まず最初に湯沢の街を堪能させて頂き、誠にありがとうございました。

さて、問題の運転の方ですが、僕には全く佐藤さんがどのように免許を取得した
のか想像がつきません。

<img alt="yuzawa%20222.jpg" src="http://www.kakuta.tv/profile/sato/yuzawa%20222.jpg" width="352" height="288" />

湯沢の街を案内してもらっているにも関わらず、

佐藤「どっちいけばいい？」   
と僕に聞かれても僕はこの街は初めてです。

佐藤「ハンドルってどれくらいから回し始めたらいいなかな？」

謙虚に質問する姿勢。とってもグーです。
しかし、僕が丁寧に説明しはじめると完全にうわの空で全く話を聞いていません
っ！

<img alt="yuzawa%20%2033.jpg" src="http://www.kakuta.tv/profile/sato/yuzawa%20%2033.jpg" width="352" height="288" />

心なしか説明にイライラしてる。
そう、完全に質問したことによって満足してるのですっ！

後、行きたいところを口に出すのはやめましょう。
曲がる度に

佐藤「右行きたい！」
佐藤「左行きたい！」

全てはあなたのハンドル操作一つです。

まだまだ、あります。

しかも、最終的にあなたは車のせいにしたでしょ！
車のフレーム部分が視界に入って邪魔だと。
オープンカーなら大丈夫と。
しかしながら、車の9割以上はオープンカーではありません。更にいうならばオー
プンカーの方が更に色んな障害があります！

運転した地は湯沢です。あなたの故郷です。車の通りも東京に比べたら100分の1
くらいです。

言わば、あなたがもっとも力を発揮出来る場所です。
悪いことは言いません。
車に乗るのはやめましょう。これは決して逃げではありません。
そうっ！PD卒業！！
僕は、運転卒業をおすすめします！

<img alt="yuzawa%20%20%204.jpg" src="http://www.kakuta.tv/profile/sato/yuzawa%20%20%204.jpg" width="352" height="288" />

～～～～～～～～

卒業…！？
卒業だってさ！！

パアア…やったぁ…ありがとう…ございま…ま…ま、
待って！待ってってって！！
確かに俺、「オープンカーの方がいい」とか言ったよ。後ろに車がいるだけで、
煽られてもいないのに「煽られてる！煽られてる！」とビクビクしたよ。かと思
うと、こーんな道

<img alt="yuzawa%20%205555.jpg" src="http://www.kakuta.tv/profile/sato/yuzawa%20%205555.jpg" width="352" height="288" />


に入っちゃって引き返せなくなったりもしました。

でも…
卒業は…
卒業はまだできてない！
できていないんだ！！

次回、ＰＤ滋、東京の道にリベンジします！横山教官！見ていてください！！]]></description>
         <link>http://www.kakuta.tv/profile/sato/2009/08/post_16.html</link>
         <guid>http://www.kakuta.tv/profile/sato/2009/08/post_16.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 22 Aug 2009 21:53:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「さよなら、ＰＤな僕／～いきなり運転したよ～」</title>
         <description><![CDATA[ＰＤ滋です。

あの…運転…、しちゃいました。

本来ならば、いろいろ教本読んだりして復習して、心の準備をしてからね…なん
て思ってたんですが、もう、いきなり運転してしまいました。

実は、お盆なので実家に帰ってまして、父親とふたりで車で20分ほどにある畑に
野菜をもぎに行くことになったんです。
すると父親が
「あ、お前運転してみ」と…

平静を装いながら、僕はかなりドキドキして運転席に乗り込みました。
「アクセルは…どっちだったっけ…」

親父の表情に焦りの色が一瞬浮かびました。
「右…。」
「あ、そっか…」

グイ

…は、走った！
でもなんか変な音する！

ドキドキし過ぎてサイドブレーキ引っ張ったまましばらく走ってました。

……………………

でも、僕の実家（越後湯沢）は田んぼとスキー場しかない、のどな田舎。車もあ
んまし走ってません。
<img alt="mannshame1.jpg" src="http://www.kakuta.tv/profile/sato/mannshame1.jpg" width="240" height="320" />

（あっ案外いけるじゃないの？）
ちょっと調子に乗ってきたところで助手席の親父を見ると…窓枠の上の手すりを
、左手でガッチリつかんでいます。

でもなんとか無事に（野菜ももいで）帰ってきたのですが…改めて自分の運転の
慣れてなさに驚きました。まるで、生まれて初めてのデートの相手が杉本彩さん
です、くらいの緊張感と不慣れ感…。どうしてみんな平然と運転できるんだろう
…

そんな時に…強い味方が現れました！

ちょうどその日、【東京～新潟の実家　自転車旅行】中の横山さんが越後湯沢を
通過！

<img alt="mannshame2.jpg" src="http://www.kakuta.tv/profile/sato/mannshame2.jpg" width="240" height="320" />


僕の実家に立ち寄ってくれました。…そして朝ご飯のお礼にと、僕の〈ＰＤ講習
の教官〉をかって出てくれたのです！！

僕のＰＤぶりは横山教官の目にはどう映っていたのか…

次号へ続きます。
<img alt="mannshame3.jpg" src="http://www.kakuta.tv/profile/sato/mannshame3.jpg" width="352" height="288" />
]]></description>
         <link>http://www.kakuta.tv/profile/sato/2009/08/post_15.html</link>
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         <pubDate>Fri, 21 Aug 2009 00:08:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「さよなら、ＰＤな僕／～運転の思い出～」</title>
         <description><![CDATA[ＰＤ滋です。

ＰＤとはポップダンサーの略です。嘘です。
プリティードクターです。

プチダノンです。

……。

ペーパードライバー滋です。

過去の運転歴は本当に少ないのですが、それはいずれもドキドキするものでした
。

〈エピソード１・渋滞〉
ある時、自分の引っ越しを自分の運転でやろうと思い立った僕は、レンタカーで
トラックを借りました。初心者マークを前に二枚、後ろに二枚。計四枚貼りまし
た。そのせいでしょうか…国道では逆にかなり後続車に煽られた気がします。Ｐ
Ｄでスピード出せないのに煽られる恐怖…
そしてその焦りも手伝い、信号で止まる度に毎回確実にエンストしてました。…
結果、僕の後ろには大渋滞が出来上がっていました。怖かったです。

〈エピソード２・恐怖の七曲がり峠〉
ＫＡＫＵＴＡ劇団員のみんなに、僕のＰＤを印象づける決定的な事件…それが、
七曲がり峠…。

ある大晦日。
桑原の家で年越しをやろうということで、劇団員みんなが集まりました。そして
なぜか、夜中に山奥にある廃病院に肝試しに出かけることになりました。
廃病院ももちろん怖くて、みんなキャーキャー言ってたのですが、本当にみんな
がキャーキャー言ったのはその帰り道…

どういう流れだったか、みんなを乗せたワゴン車の帰り道の運転をなぜか、ＰＤ
の僕がすることになったのです…。
なぜ…なぜ引き受けたのか…

七曲がり峠と呼ばれる山道の下り坂を、劇団員の絶叫と共にワゴン車は疾走しま
した。カーブのたびに車が片輪浮いてるんじゃないかという錯覚の中、なぜかス
ピードが落とせない…！！
…これは…廃病院で何かにとりつかれたのでは…！？

…なんとか無事にふもとまで着いた時（もちろんすぐに運転は交代）、「俺、と
りつかれたのかもしれない」という僕の訴えも受け入れられず
「二度と乗らない」
「もう駄目かと思った」
「逆に笑えてきた」
「でももう乗らない」
という評価をみんなにいただきました。
もちろんとりつかれてもいませんでした。

〈エピソード３・パトカーの追跡〉
ＰＤなのにゴールド免許じゃない。
なぜか。
あれは数年前、ＫＡＫＵＴＡ公演の千秋楽の次の日。
僕と横山は、公演で使ったさまざまな機材等を返却するため、それらを積んだワ
ゴン車に乗っていました。
千秋楽の公演が終わり、セットをばらし、朝まで打ち上げをし、一睡もしていな
い僕と横山は気力だけでワゴン車に乗っていました。

ＰＤの僕は助手席からサポート（エッチな話等で眠気覚まし）。しかし、限界が
やってきました。
八王子の国道でついに、横山の瞼が上がらなくなってきたのです。ハンドルを握
ったまま、横山の瞼は完全に閉じようとしています。「シ、シン！」
そして、ある赤信号待ちの時に遂に運転を交代したのです…！
うわぁ～ハンドル握るの、久しぶり！

…いざ出走。
おっ、かなり順調に走行してるかな…
と思いきや、助手席の横山を見ると…
完全に目が覚めています。
僕の運転に、完全に眠気を飛ばされたそうです。

それでも僕は運転を続行、久しぶりの運転の恐怖に対抗するためにカーステレオ
を大音量でかけました。

ＢＯφＷＹの名曲
「ホンキー・トンキー・クレイジー」

…走行中、サイドミラーにパトカーがチラリと見えましたが、さほど気に止めず
運転続行…。

♪ホンキ～トンキ～クレイジィ～アイラ～ビュ～！！

熱唱しながら運転する僕の耳に、なにやら微かに聞こえてくるスピーカーの声…

「止まりなさい！白のワゴン車、止まりなさい！！」


《取り調べのパトカーの中》
警「なぜすぐ止まらなかった！」
滋「カーステレオが…うるさくて…」

（僕は踏切で一旦停止しないばかりか、カンカン鳴り始めてるのに踏切を突っ切
ったそうです）

滋「すみません…全く気づきませんでした…カーステレオが」
警「言い訳にならないよね」
滋「はい」
警「なぜ踏切で一旦停止しなかった？」
滋「運転久しぶりなので…忘れてました…」
警「言い訳にならないよね」
滋「はい」

みっちり怒られキップを切られ、ワゴン車に戻りました。そんな僕を見て、すっ
かり眠気の吹き飛んだ横山は、目に涙をためながら爆笑していました。

こうして僕のゴールド免許はなくなりました。

でも…今思えば、あんな運転で事故起こさなくて本当に良かったです…

という訳で、この企画、安全運転を最優先にいきます。当たり前だけど…

次回は、交通ルールの勉強し直しです。
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         <pubDate>Tue, 18 Aug 2009 23:59:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「さよなら、ＰＤな僕／～免許を取った時のこと～」</title>
         <description><![CDATA[こんにちは、ＰＤ滋です。
ＰＤを卒業するにあたって今回は、僕が免許を取った時のお話を聞いてください
。

免許を取ったのは10年以上前。静岡県の海沿いの静かな街に合宿に行きました。
当時「免許合宿には、女子とのあま～い出会いがある」という浮ついた噂がまこ
としやかに囁かれており、僕は淡い期待を胸に勇んで出かけました。

…結果、女子との出会いは、ありませんでした。
同じ合宿所にいたのは、同じく淡い期待に胸を膨らませたむさ苦しい男子達、あ
とは諸事情により免許取り直しを余儀なくされたヤンキー風のお兄ちゃん。そし
ていつまでたっても試験に受かることが出来ず、伝説的に合宿所に居続けている
おじさん…。
毎日支給される冷たいお弁当を彼らと一緒に食べながら、一刻も早く免許取って
帰りたいと思いました。


「世の中には二通りの人間がいる。それは、車の運転にむいているヤツとそうで
ないヤツだ。」

これは、僕の担当教官のありがたいお言葉です。ちなみに彼の見解では、僕は完
全に後者の人間なんだそうです。同時に二つ以上のことができない人間。そう言
われました。

教官は口が悪くて、いつも大量に鼻毛が出ていて、助手席では常にあぐらをかき
ながら鼻毛を抜いて「ふぅ」と吹き飛ばしていました。飛んでいった鼻毛の行方
が気になり、路上講習で「そこ右」という指示に「はい！」と返事しながらハン
ドルを左に切る、ということを僕は五回くらいやりました。でも、根はいい人で
した。飛び出した猫を引きそうになった時、とっさに横からハンドルを切ってく
れたこともあります。その時はちょっと、泣きました。

最後の教習のハンコを押しながら、彼は僕に言いました。
「お前を東京に帰らせてやる。免許はやるから運転はするな。」

こうして僕は立派なＰＤになったのでした。

次回は僕の数少ない、恐怖の運転歴のお話をします。
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]]></description>
         <link>http://www.kakuta.tv/profile/sato/2009/08/post_13.html</link>
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         <pubDate>Sat, 08 Aug 2009 23:36:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「サヨナラ、ＰＤな僕／～プロローグ～」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="IMG_6589.jpg" src="http://www.kakuta.tv/profile/sato/IMG_6589.jpg" width="426" height="284" />
大人になって、夏休みの宿題がなくなったかわりに、夏休みもなくなりました。
…寂しいね。でも僕、宿題は山ほど抱えています。
大人としての。
今回はその宿題の一つを夏休み中にやっつけたいと思っています！

(^O^)/

運転免許を取ったのは12年前。その後、わずか数回の運転のあと、パッタリとハ
ンドルを握ることの無かった僕。

この夏、ペーパードライバー（ＰＤ）を卒業します！！
卒業式は…どこか海までドライブしたいと思います。今考えただけで、すごく怖
いです。

…告白します。

現時点で、アクセルとブレーキがどっちだったか思い出せません。
こないだ夢の中で僕が運転してた車は、全てコンピューター制御（楽チン！）で
、ボタン一つで動いていました。

完全に、忘れています。

そしてついでに告白するなら、わずか数回の運転経験なのにゴールドではありま
せん。パトカーに追跡された経験があります。

(^_^;)

果たしてこの夏中に、無事に運転技術（アクセルとブレーキどっちだっけ、を含
む）を思い出すことはできるのか…！？
そして海までドライブ出来るのか…！？
そして果たして助手席に座ってくれる人はいるのか…！？

ＢＧＭはやっぱりサザンなのか…！？


そしていまだに、女子が男子にドキドキする仕草第一位は「車庫入れ」であるこ
とを信じて、この夏ＰＤにサヨナラします！
<img alt="IMG_6581.jpg" src="http://www.kakuta.tv/profile/sato/IMG_6581.jpg" width="284" height="426" />]]></description>
         <link>http://www.kakuta.tv/profile/sato/2009/08/post_12.html</link>
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         <pubDate>Sat, 01 Aug 2009 23:35:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>しげるノート・ひとり酒について</title>
         <description>久々にアパートでひとりで酒を飲んでみました。
僕は酒飲むこと自体は嫌いじゃないのです。けれど、次の日に舞台やなにかの本
番がある時は飲まないし、どちらかと言えば酒自体が好きというよりも、誰かと
飲んで語らう場面が好きなので、ひとりで部屋で飲むなんてことは滅多にありま
せん。

だって…ひとりで飲んでもさ…た、たいくつ！
だって話し相手がいないんだもの！

昔チェーン店の居酒屋にひとりで行き、串焼き盛り合わせとお刺身盛り合わせと
大盛りのサラダをひとりで食べながら飲んで、気づいたら机に突っ伏して寝てた
ことがあります。
だって……暇なんだもん！！

…とにかく昨日は、ビールを買って帰って珍しく家でひとりで飲んでみました。
なんだか…そんな気分だったのですね。「飲まずにいられるか！」みたいな。
要は、寂しかったんですね。

案の定、すぐ寝てしまいました。ビール飲んで、げっぷをたくさんしたことしか
、覚えてません。

ひとり酒、上手になりた……べ、別にいいや！

家で飲むなら奥さんと二人、僕は（わざわざ）浴衣とかに着替えて、テレビを消
して、じっくり飲みたいものです。
「女房酔わせてどうするつもり？」とか言われながら。

ぱぁ～

こんなブログを、今ひとりでビール飲みながら書いています。

</description>
         <link>http://www.kakuta.tv/profile/sato/2009/07/post_11.html</link>
         <guid>http://www.kakuta.tv/profile/sato/2009/07/post_11.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 12 Jul 2009 08:18:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>しげるノート・夏について</title>
         <description><![CDATA[こんちは、滋です。ＫＡＫＵＴＡのみんなからはマンちゃんと呼ばれています。
だから劇団員に電話する時は「あ、マンですけど」と言います。なぜマンちゃん
なのか、理由は…話せば長い割にはたいして面白くもないので、またの機会に…('-^*)/

もうじき梅雨がやってくるということを忘れてて、夏がもうすぐだなぁなんてこ
とばかり考えています。ＴＶによれば今年の夏は暑いそうです。暑いのは、好き
です。クーラーはなるたけかけません。お腹を壊すから…

5月がもうじき終わりますね。6月はたしか衣替えの時期でしたよね。高校生の時
、女子が夏服に変わるだけで、学校に行くモチベーションが上がりました。友達
と「夏服ばんざい」と語り合った高校時代…

濃い色の長袖を脱いで、みんなして白い半袖を着る…それだけでなんだか素敵な
ことが始まるような、ワクワクした気持ちでいっぱいになったものでした。結局
僕の夏休みは部活と昼寝で終わるのですが…

僕は夏が好きです。
「夏は詩がいっぱい書ける」
これは僕の持論です。何も考えられないくらいの暑さにぼんやりさせられたあと
、穏やかに訪れる夏の夕暮れ。
ポエム会をやるならこのタイミングでしょう。伸ばし伸ばしにしていたポエム会
、8月にやりたいと思います。
<img alt="mannsann.jpg" src="http://www.kakuta.tv/profile/sato/mannsann.jpg" width="240" height="320" />

]]></description>
         <link>http://www.kakuta.tv/profile/sato/2009/05/post_10.html</link>
         <guid>http://www.kakuta.tv/profile/sato/2009/05/post_10.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 May 2009 07:00:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>しげるノート・走ることについて</title>
         <description>横山真二監督のもと、「横山走ろうね会」が活発に活動しております！
目標は、年内にフルマラソン。
監督、行こうぜ…！

先日の立川マラソンの模様は参加したみんながそれぞれ日記に書いてくれていま
すが、本当に楽しかったです。

ただ個人的には計算ミス（薄着）により、走っている間ずっと、かなり寒くて…30
キロの間にオシッコ2回（うち立ちション1回）と、ゆるいうんこ1回。お腹が冷え
て…監督のブログにもありましたが、立ちションは大人として反省してます。

でも本当に楽しかったです！あったかい大会で…スタッフの方々が、選手が自分
でゼッケンに書いた名前を呼んで、応援してくれるのです！

「しげるさん、ガンバです！」

その瞬間だけはうんこしたいのも忘れてペースアップしたりして…


走走走走走走走走


数少ない、僕が人に自慢できることの一つは『人生における走った距離』かもし
れません。
陸上部、クロスカントリースキー部、サッカー部…特別速いわけでも、才能があ
ったわけでもありませんが、走ることが好きでした。

小学生の頃、我が家にあった自転車は、おふくろのママチャリか、前カゴに『巨
人の星』と書いてあるチビッコ用自転車だけでした。多少色気づいてきた小学生
の僕は、そのどちらに乗るのも恥ずかしかったのです。だから、友達同士で集ま
って自転車で遠出する時、いつも僕だけ自転車の群れにくっついて、走っていま
した。

で、ある時、そんな僕を見かねて両親がついに自転車を買ってくれたのです！赤
い、大人な自転車を！…「いよいよ俺もみんなと一緒に自転車でとばすぜ！」嬉
しくて嬉しくて学校から走って帰ると……

あれ！？
自転車がない！！

…ド、ドロボー！？
僕の赤い自転車…



…結局、自転車は夕方無事に戻ってきました。

高校生の兄が学校に乗って行ってただけでした。

…結局、それ以降、赤い自転車は兄の通学に使われたため、僕は変わらず走って
遊びに行ってました。友達の植木くんは自転車を漕ぎながら、横を走る僕に向か
っていつも「ロッキーのテーマ」を歌ってくれました。

♪パラ～ラァ～
♪パラ～ラァ～


走走走走走走走走


こないだの大会、30キロを走りながら、いろんなことを考えました（うんこした
いこと以外にも）。
頭の中で歌をうたってみて、歌詞がわからなくなってやめたり、今年の目標を考
えてみたり…あとは腹がへったなぁ、足がいてえなぁ、みたいなことでしたが…
そしていよいよ足が上がらなくなった時には、エッチなことを考えたりしました
。そしたらちょっとペースが上がりました。
で、最終的に25キロを過ぎたあたりで、ヘロヘロペースになってしまい本当に何
にも考えられなくなった時、
それでも僕の頭に浮かんだ言葉は
「楽しいなあ」
でした。


というわけで
これからも走ります。横山監督、よろしくね。爽ちゃん、フキちゃん、なり、ま
た一緒に走ろう！



</description>
         <link>http://www.kakuta.tv/profile/sato/2009/01/post_9.html</link>
         <guid>http://www.kakuta.tv/profile/sato/2009/01/post_9.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 Jan 2009 23:39:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>しげるノート・旅について</title>
         <description>佐藤滋です。
今、旅公演（東京原子核クラブ）の真っ最中です。

ＫＡＫＵＴＡのみんなは『ＳＴＡＲＭＡＮ』の稽古中で…時折ものすごく寂しく
なりますが、とにかく今は目の前の１ステージ１ステージ、そのことだけに集中
していきたいと思っています。
『ＳＴＡＲＭＡＮ』すごく、素敵な作品です。皆さん楽しみにしていてください
。僕もすごく、楽しみにしています。どこかで旅を抜け出して観に行きます。

…旅公演が始まってまだ10日ですが、慣れていない僕は…なんと…熟睡できない
日々が続いています。
僕のことを知ってる人ならば皆びっくりすることでしょう。いつでもどこでも寝
られる僕が…飲み屋で10時位に「眠い？」と訊かれる僕が…友達と話していて、
僕の質問に友達が答えている間に寝る僕が…自分の意外な繊細さに驚いたり（ち
ょっと嬉しかったり）しています。
岐阜県で手相を見てもらったら、開口一番「あなたは…寝不足ですね」と言われ
ました。

毎日のように寝る場所が変わるというのも不思議な体験です。ちょっとずつ慣れ
てきましたが…

で、ひとつ、この旅で自分の好きなことがわかりました。それは「荷造り」です
。
僕は共演者の石井くん（青年座）にびっくりされるほど、一瞬にしてホテルの部
屋が散らかります。テーブルの上、ベッドの上…自分のアパートの部屋みたいで
す。なぜ…。石井くんは僕の部屋を見ては「ここまで広げられるのはある意味す
ごいよ」と言ってくれました。普通にしてるだけなんだけど…
で、「荷造り」ですが、その街での公演を終えて、ホテルを後にする朝に、ラジ
オを聴きながらその散らかったもの達をバッグに入れていく作業が、結構好きで
す。たいして綺麗に畳んだりもしないのですが…
ラジオから、なんだかいい感じの曲が聴こえてきたりして、「…諸君、旅立ちの
朝だよ」みたいな気分になれると尚更、嬉しいです。
それが、旅のささやかな楽しみのひとつです。


そして…僕はついに…10年以上前に買ったギターにとりかかりました。ただでさ
え荷物がでっかくて移動が大変なのですが、勇気を出してこの旅にフォークギタ
ーを持ってきました！共演者の外山さん（文学座）が有名なギタリストでもあり
、たまに教えてもらっています。今、「なごり雪」を練習しています。指が、手
首が…痛い！がんばります。
</description>
         <link>http://www.kakuta.tv/profile/sato/2008/09/post_8.html</link>
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         <pubDate>Thu, 25 Sep 2008 01:02:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>しげるノート・夏のおわりはさみしい、について</title>
         <description>暦の上ではもう秋…なんてテレビから聞こえてきて、まさかこんなに暑いのに、
なんて思っていましたが、確かに…こないだ激しい夕立のあと、ほんの微かにで
すが秋の匂いを嗅いでしまいました。
夏はおわりに向かってます。


こないだ、ある人からのメールにも書いてありました。
なぜ、夏のおわりはさみしいのか。

夏の始まりは意味もなくあんなにワクワクしたのに…「ああじ～」と声がでてし
まいそうな暑さになんとか体が慣れてきたよ、なんて思う間もなく…気づいたら
おわりの気配。
友達になりたくて、照れくさくて、お互いにもじもじしてた転校生と、ようやく
打ち解けてきたかなと思ったら…
『アイツ、また引っ越しちゃうんだって…』
まるでそんな気持ちです。


海にくらげが出始めて、夕方に秋の匂いがして、甲子園が終わりに近づき、「Ｕ
ターンラッシュ」なんて言葉をテレビで聞くと、
もうじきいなくなってしまう夏に、やり残したことがたくさんあった気がして…
そう言えば夏の始まる前には、水着ギャルと海でイチャイチャはしゃぐことなん
かをボンヤリ想像してたな…

朝、公園を走っていたら、飛び立つ蝉に小便をひっかけられました。
夏はまだ、もう少しつづきます。
悔いのない夏にしたいと思います。

</description>
         <link>http://www.kakuta.tv/profile/sato/2008/08/post_7.html</link>
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         <pubDate>Wed, 13 Aug 2008 23:55:36 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

