KAKUTA「稽古場日記」

公演、ワークショップなどただいま進行中の活動の日記です。劇団員が持ち回りで更新します。

2004/01/25 Sun  ☆稽古場日記第十回!☆原扶貴子

1月23日(金)

前回の稽古場日記担当者、佐藤滋君は稽古中、老人の尿漏れのように涙腺を緩ませているようで。でも、長い棒状の小道具を渡せば何でもジャージの股間につっこんで ぶらぶらさせる君を見て、私も泣いてるよ。
もちろん違う意味の涙だけどね。
さて。今日は代役として大谷さんが来てくれました(写真参照)。稽古場に到着するや、たくさんの段取りを覚えてもらった為にテンパってる様も、男前だわあ。
昨年12月の雷電では演出助手をやって頂いてましたが、れっきとした役者さんで。そして私と同い年で。おまけに、散歩道楽の太田さんとも同い年なんで、3人あわせて雷電のドリカムと思ってました。吉田美和である私に、何のアプローチもかけてこない大谷さんに業を煮やしたものです。
それにしても、初見の台本を手に一生懸命舞台に立つ大谷さん、素敵でした。明日もよろしくお願いしますね。
私の事、いつでも口説いていいからね。イヒ!


1月24日(土)

最近、にんじんジュースを毎朝作って飲んでます!
関係ないね!柴田恭平で。
さて。今日は横山真二が客演中の一滴文庫を観に行きました。このお芝居には『あおはるぽぉず’72』などKAKUTAに客演して頂いた坂本さんも出演しており。
それにしても、念願のインテリ役(普通のインテリではなかったけど)ができて幸せそうでした。いっぱいいっぱいで冒頭から壁にぶつかったのは ご愛嬌という事で。よろしければ、明日までですので。
そして。KAKUTAの稽古は夜から。後半部分を小返しする。思うのは、人に読み伝える難しさの事。自分が楽しく読むのはいいけれど、自分の中から外に広がっていかない。
小さい頃、弟によく本を読んであげてましたが、「お姉ちゃん、面白れえよ!」と笑い転げてくれていたのを思い出し思い出し、稽古してます。本番まで あと一週間。来週からは シン、そしてアルケミストのお二人とすべての出演者が揃います。
ファーーー!(キャディさんで)楽しみ。



2004/01/22 Thu  ☆稽古場日記第九回!☆佐藤滋

涙腺が弱くなった?年をとったから?いや、違うよ。涙は心の汗と誰かが言っていたけれど…

新年会の三十路マラソンの筋肉痛が最近やっととれました。
今年30歳になる佐藤滋です、こんにちわ!マンちゃんと呼ばれていても、いまだ真っ赤なヤッケを着ていても、ハワイ(松田)とヤングジャンプのグラビアを開いて「せーの、この子がタイプなの」とかやっていても、ちゃんと年を重ねていくわけです。
でね、最近俺、稽古中に、不意に涙がこぼれそうになるんです。
一つの転換シーンが上手くいったときや、誰かの一言のセリフに、一つの動きに…うん、…俺、おじいちゃんかな。
で もね、アルケミストの歌と『ねこはしる』の、なんていうか、その、強くて優しい手が僕の肩をポンとたたいてくれているような、そんな空気が稽古場を包んで いるのです(そういえば中学生の時陸上部の大会で、スパイクを部室に忘れ、予選落ちだった僕の肩を、ポンと優しくたたいてくれた井熊先輩、お元気です か)。

心の汗は表に出てくることもあるし、目の奥のほうでゆらゆら揺れる時もあります。「朗読の夜」の稽古を重ねていきます。

今日はイノセントソフィアの三浦知之君が代役で来てくれました。しびれる低音ボイスの彼が、セリフをかわいく噛んだので、みんなで2分くらい笑いました。ゴメンよ友、腹筋切れるかと思った。
で 実は俺、あの時も、心の汗がゆらゆら揺れてたんだよ

ばれないように泣いています。今年30歳。



2004/01/19 Mon  ☆稽古場日記第8回!☆田村友佳

入団してから、2年。全ての公演の『演出助手』をやっている。
その仕事は、雑用から演出代行まで色々とあるのだが、毎回恒例の桑原宅にて夜通しミーティングなるものが、今回もやってきた。
14日の夜。ついにその日がやってきた。個人的にはついついお泊り気分で、ワクワクその日を待ち遠しく思っている私であるから、桑原とスキップ気分で町田まで帰っていった。

今回の議題も『交通整理』である。
KAKUTAの特徴の一つでもある『転換シーン』は、私も大好きなシーンの一つであり、作っていく上でもともかく楽しい。
だか、これを作るのは至難の業。きちんと前準備をしておかないと、びっくりするほどの時間が費やされてしまう。
何がそんなに大変か。
それは、人が入り乱れることである。

毎回パズルを解くような気分で望むのだが、ノートの上でやれることには限りがあり、結局は桑原と私が10数人の役をかわるがわるこなし、狭い部屋の中でどたばた移動して、朝方には、全てが面白くなりケラケラ笑いながら踊ったりして作り上げていた。
が、毎回これでは『演出助手』の名が廃る。
そこで今回は、秘密兵器を持ち出した↓。


ちっちゃいフィギュア。
役者一人一人を、人形に見立てて動かすのだ!

これが、ものすごい効果を挙げた。
動いてない人がわかる。動いた人がどこにいたかも一目瞭然。
自信満々の私は桑原に「今回はいける!」といって、
あるシーンを任せてもらった。
ミッキーを動かし、ケンシロウを動かし、アリエルを座らせる。
なんという円滑具合。みんなずっと笑顔で私を見つめてくれている。
・・・二時間経ったころだろうか。
パズルは解かれた!
そして厳かに伝える。「できた。完璧。」
緊張した面持ちで桑原の前でフィギュア達が動きを発表する。
「よし、よし、よし!」私は心の声で彼らを励まし続ける。
そして最後のミッキーが定位置についた。
桑原の表情を伺う私。
桑原は・・・

そう!お茶目な笑顔を捧げてくれた!!
やった!やったのだ!
今まで、一晩かけてやっていたことを2時間でやりこなしたのだ!
抜け目もない。全てが綺麗に全てが美しく仕上がった。
ありがとう、フィギュア達。
今回は君達も間違えなく『演出助手』だ。

2004/01/14 Wed  ☆稽古場日記第七回!☆高山奈央子

1月11日
風邪大流行!!
KAKUTAにも、その波がやってきてしまいました!今日の稽古は結局、自主練のようになりましたが、少ない参加者もみなマスクをしている・・・。私は元気だったのですが、予防の為にマスクしてました。

そんな中、一人マスクもせず、テンション高かったのが、万ちゃんこと、佐藤滋! 自分のパートを、『予備校の先生風』とか『つか芝居風』とかにアレンジして、はしゃいでおりました(^_^;)新潟の厳しい寒さの中で育ったおかげか、本 当に元気。18時には、流れ解散になったのですが、そんな中、彼は「俺、もうちょっとやていくよ!」と、一人稽古に励んでいました。

観察日記じゃないけど、今日の稽古はあなたに釘付けだったよ、万ちゃん。風邪ひかないでね(’O’;)


1月13日
1日休みをおいての稽古。まだ、完治とはいえませんが、ほぼ全員揃っておりました!
アルケミストのコンちゃんも加わって、柔軟をして、成清君提案のボールを使ったアップ!これが、燃えた・・・!!自分の陣地にワンバウンドさせてボールを廻して、ミスをすると抜ける、という単純なものなんですが・・・燃えた!!
ヒロ(川本)のいやらしいフェイント攻撃にムカツキ、ハワイ(松田)の迫力に笑うそんな中、衣装のルリちゃん(山崎)が、何気に上手く、みんなやられておりました。
終了時には、皆ほんのり汗ばんでおりました・・・。素敵なアップをありがと、ナリ君。


稽古に入り、コンちゃんの生歌での稽古。細かい所も合わせられて、イメージがより具体的になってきました!頑張らねば!!
と、今日は良い稽古ができ一人ホクホクしながら、美味しいお酒を飲みつつ、つれづれなるままに稽古場日記を書かせていただきました。
ふぅ〜(^^*)おやすみなさい。

2004/01/11 Sun  ☆稽古場日記第六回!☆若狭勝也

●1月9日(金曜日)
今日は朗読公演で使わさせて頂く、恵比寿の[site]を見学。室内を見回しながら、稽古場での情景を思い浮かべ、重ね合わせてみる。
あそこでああなって、こうなって、アルケミストさんが歌って、ここであなたが客席に居て、いろいろ考えると緊張して、ドキドキしてきました。このドキドキ感を忘れず、再度稽古だ!!と、小さく拳を握る。

その帰り、恵比寿の駅ビルで食事中、今回の朗読公演での僕の髪型について相談したところ、バラ(桑原)まんちゃん(佐藤滋)に髪の毛をいじくりまわされる。これがいいみたいだが、僕はお笑い芸人の「劇団ひとり」みたいであまり気に入らず・・・・・・。

(↑「劇団ひとり」キーポイントは横分け。)
しかし、次の日、バイトで女の子に、
「あれっ?なんか可愛くなった?」
と聞かれ、今年で30歳の僕も、なかなかいい気分!!
“こだわりがある”のに、“人の意見に流されやすい”自分の性格に、ふと気が付き少しへこむ。

●1月10日(土曜日)
稽古場が飲食禁止なので、近くの公園で寒い中、一人でランチタイム。大好きなサンドイッチを食べる。勿論「ジューシーハムサンド!最高!」マヨネーズが多ければ、なお最高!パクッ!
これが理由なのか、午前中はピンピンしてたのに、午後3:00。ホントに“ちょうど”と言っていいくらいに、いきなり!完全に風邪をひく。急にくるもんなんだねえ!
【症状】
頭 痛・腹痛・食欲不振・体がだるい・寒気・不安・口数が少なく・ギャグも言えず・ちょっとプラス思考で、違う!風邪じゃないよ!と自分に言い聞かすも、やは り風邪・みんなに心配され嬉しくなる・しんどいから今日くらいはタクシーで帰ろう!と無駄使いの案を考えてしまう・今、この日記をどこで終えようか、先が 見当たらない
・......体を休めます。

皆さん、お大事に!ハックション!!
明日までに復活するぞぉぉーーー!


2004/01/08 Thu  ☆稽古場日記第五回!☆成清正紀



みなさんあけましておめでとうございます!
やぁー正月っていいよね。年末の慌ただしさから一転しスピードが“ぐんっ”と遅くなる感じ。そこでおせち・おとそ・おもち、くいだおれてもまた喰う毎日。しかしそんな正月とも今年は早めにおさらばして、新年四日から稽古が始まった。
今 回は『リーディング公演』という事で(自分が出演しないという事もあって余計にそう感じるのかもしれないが)いつもとはかなり稽古場の雰囲気が違う。みん なも何か楽しそうなのだ。多少のぎこちなさはあるものの(エラそ)、新しい事を始める時のワクワク感というかドキドキ感というか、そういうモノが伝わって くる。
そして今日初めてアルケミストの二人が加わり、僕にとって“よりいっそう羨ましい”稽古場となった。
こんやさん(Vo)がとても気持よさそうに歌をうたうので僕は口をポカーンと開けて聴いてしまう。
「いかん、稽古中だ」と思っていても、またポカーン。周りを見てみたら共演者達もポカーン、演出の桑原嬢までもがポッカーンとなっている。ちょっと言いすぎたか、いや、でもほんとにポカーンとなってしまうよ、観てのお楽しみ。
それからピアノ。いつか生演奏でお芝居を創るということをやってみたいというのがあって、今回はそれが実現する。とっても素敵なのだ、
ピアノが!あぁー、僕も出たかったー!あぁーっ、羨ましぃーっ!

みんなかわいい衣装を着て稽古してる中で、以前松田くんに「ヤクザみたい。」と言われたジャージを着ていた僕は、途中でこっそり私服に着替えた。・・・羨ましいわ、ほんま。

※写真は正月明けの稽古後、中華を食べに行った時の原と桑原。楽しげでしょ。


2004/01/05 Mon  ☆稽古場日記第四回!☆松田昌樹

あけまして!おめっとーーーーございます!!!ヽ(`○´)/2004年っす!
今年もよろしくお願いいたしまーす!!ウヒヒ!

でも2004年ってな〜んか中途半端じゃないですか!?2000年とか2001年とかの、あのなんかミレニアムみたいな新しい感覚がないんですよね!
あんなに期待してた21世紀が…意外と、普通じゃないですか??むしろそんなにいいことないかも。。それに21世紀も4年目になると、こなれてきて…攻めっていうか守りって空気がするんですよね。
2004って数字も中途半端だし。オリンピックも結構小さい頃から何回もみてるし。

いや!?いや!い〜や。い〜や、い〜〜〜や?あれれ〜?でもな〜んか今年な〜んかありそうな感じするんすよね!?ドゥッックン!!KAKUTAかな?こういう中途半端な年にこそKAKUTAってなんかしそうなんですよね!ハワイ占いでは。な〜んかね!期待を込めて!
2004年がいい年になりますよに!!ウヒヒ!そして推理ゲームとやらをやらせて!どんなゲームなの!?ねえ!ソウちゃん!

さて新年最初の稽古は、稽古始めは!若(若狭)とふきちゃん(原)が、それぞれの実家のお土産に赤福とチョコをもって帰ってきてくれて、いつもどおり稽古は始まりました。おいしかったです!ありがとう!

今日はいじりん(アルケミストのピアノの井尻慶太さん)がいるので、ピアノありの稽古が出来て、いつもよりちょっと一皮むけた稽古になったのではないでしょうか?
はじめてピアノとあわせての稽古だったのですが。やっぱり違いますね。そうですね。
例えるならそれはまるで、森で迷ったハチがピアノという甘い蜜の匂いにさそわれるがごとく、美味しいお花にたどりつくような…そんな感じですかね…!うん!

ま たこれに、こんやさんが加わるともっといい感じになるんではないでしょうか?そうですね…おそらく、それはまるで、お花にたどり着いたハチが、美味しい美 味しい甘い蜜を吸って…うーんと…そうだな…うん!とんでもないことになるんじゃないでしょうか!?ハチじゃなくなるかも!ハチが8になって∞に!!ウヒ ヒ!
はやく!こんちゃんきて!いじりんピアノ最高!

注:僕は一度もアルケミストのお二人をいじりんとも、こんちゃんとも呼んだことはありません(呼ばせて!)
あとウヒヒは、もちろん大枝さんからパクリました!


2003/12/31 Wed  ☆稽古場日記第三回!☆野澤爽子

師走という 名にふさわしく、走るようにやってきた今月も最終コーナーを曲がって、いよいよゴール目前!KAKUTAの年内稽古も28日には終了し、今日は劇団員のみ んなもそれぞれ思い思いの大晦日を過ごしていることと思います。桑原邸では劇団員が何人か集まって、一度やったら絶対にハマると評判の推理ゲーム大会が開 催される模様。私も声をかけてもらい、実は今朝までどうしようか、かなり迷っていたのですが(こんな時コピーロボットがあれば!と本気で思う)予定通り両親の待つ長野の山荘に向かうことにしました。
東京駅の売店でシュウマイ弁当にお茶、じゃがりこやパイの実などの菓子類を買い込み、3時間ばかしのご気嫌な一人旅。途中まで新幹線でびゅんっと飛ばした後は、畑の真ん中をのんびり走る2両編成のローカル線に乗り換えます。ちなみにこの電車、途中でさらに1両切り離されバスとそう変わらない大きさになります。ドアも途中からボタンを押さないと開かなくなるようになっていて・・決してやる気がないわけじゃあないんだろうけど、のんびりしてるんでしょうねぇ。でもこの雰囲気が結構好きで、1年の最後にこの電車に乗ることが密かな楽しみだったりします(笑)
そ ういえば、今年最初の本公演「くちびるに歌を待て」で登場人物たちが乗り合わせる寝台列車「出雲」の舞台もこんな感じのさびれてるんだけどどこか愛嬌のあ る場所でした。あぁ懐かしいなぁ・・なんて物思いにふけっていたら、下車駅を告げる車内アナウンスが・・!慌てて、荷物をまとめて外に飛び出しホッと息を ついたのも束の間、お土産として買っていた東京名菓「ひよこ」の紙袋を持っていないことに気付きました。しかし、時すでに遅し。
「プシューッ」と音を立てて扉は閉まり、ひよこを乗せた電車はゆっくり走り出しましたとさ☆
・・2003年、大晦日。みなさまはどんな年越しをお過ごしですか?私は今年もうっかりの神様に温かく見守られております。
ではでは、みなさまもどうかよいお年を!そして来年もどうぞよろしくお願い致します。


2003/12/28 Sun  ☆稽古場日記第二回!☆大枝佳織

今回はよく見学の方が来てくれます。って言ってもまだ始まって2回だけど。ウヒヒ!
以前ワークショップに参加してくれた義人さんと馬場君。二人ともアルケミスト(共演してくださるバンド)の代役をしてくれたのだけど同じとこで注目を集めます。
歌う間みんなが見ているというところ。二人とも居心地悪そうに立っているのは同じで、義人さんは口パクで歌い振りまで付けてくれるのだけど馬場君は唯々恥じらうばかり。性格が出るのね。
こ んなところで二人にまた近づけた気がしました。でも代役って面白いわ。横山さんが、客演する一滴文庫ちゃんの稽古で休んでいるのでよく誰かが彼の代役をし ます。代役だと何だか何かから解放されて短い時間でやり切ろうとするのかしら、面白いわ。特にナリキヨさん、目がキラキラ楽しそう。生き生きしてるわ。
それにししても朗読って難しいわ。経験のない分みんなも手探りでやってる感じがして何だか稽古場も緊張感で包まれているような気がする。
気のせいかしら。ウヒヒ!
寒くなりました。でも今年は代謝がよくなったらしく、寒い稽古場でも寒い以外のことを考えられる余裕が出てきました。
いいんじゃないかしら!


2003/12/25 Thu  ☆稽古場日記第一回!☆佐藤陽子

先日、今回共演するアルケミストのお二人 こんやさんと井尻さんを迎えての顔合わせがあり いよいよ、朗読の夜の稽古が始まりました!

その日は普段は稽古場の隅にひっそりと佇むピアノを
弾いて下さいと言わんばかりに中央にセッティングしておいた私達の気持ちを嫌な顔一つせずにくみとってくれたお二人。
その場でアルケミスト生ライブが始まったりして、もう、なんて
気作な方々のかしら?と少しホッとしました。
井尻さんの穏やかでも力強いピアノにこんやさんの優しい歌声。
歌詞も普段見逃している事をズバリ言い当てられたようなドキリとする内容などもあり、心を洗い流されたようなスッキリ感もあり。すっかりアルケミストさんにハマってしまった顔合わせでした。

そして、劇団員だけでの稽古初日。
本読み。今回の題材『ねこはしる』は本当に好きなお話で、皆が読んでいる最中に聞き入ってしまって 気が付くと あ、自分の番だった…。って事になり兼ねないので困りものです。
本当に気の抜けない作品でもあります。
そして、渇舌の向上に力を入れねばと思い知るような、読み合わせでした。
KAKUTAとアルケミストの朗読の夜、今からどんな稽古になるのかワクワクすると共に気合いが入りました。


そして、今日はクリスマスイヴ。(日を跨いでしまいましたが…)
稽古はおやすみ。明日からに備えてゆっくり寝クリスマスイヴ。
久しぶりにゆっくりやすみました。明日もクリスマスの後半戦。
今年も良いクリスマスになりますように、と祈りつつ…就寝。



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