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2007年04月 アーカイブ

2007年04月12日

「み」 未曾有(みぞう) 勝手に発掘写真館「プライベート編」

まったくね、やってられないって話ですよ
なにがって、え?
だから、ほら、サーバー飛んじゃったでしょ、このページのね。
全部さ、飛んじゃったんですよ。これまで書いた吐露部屋のデータが、血と涙と汗と夜更かしの結晶であった文章が、ぜえんぶ。

ぜ・え・ん・ぶ!

いつまでそんなこと言ってるのかって?飛んだの先月だろってか?
だってアータ。
しつこく言いますけどね。この吐露部屋、何年やってると思うんすか。
6年すよ、6年!!6年やって、ようやっと「あ」から「み」までいったわけでしょ。どんだけ長くかかってんだって話でしょ。んでまだ「わ」まであと半分近くあるわけでしょ。単純に倍で計算したら、これ終わるの36歳とかでしょ。下手すりゃ結婚も出産も吐露部屋で報告する羽目になって、それどころか結婚も出産もない独身時代を「わ」に至るまで報告し続ける羽目になる可能性だってあるわけだからそんなもん連載半ばで綺麗サッパリ消えちゃったらやる気なくすよグレちゃうよ人間だものあたしだって「みつを」だってサア!!
ハァ、ハァ。

……ゴメン。

あなたに怒ることじゃ、なかったネ。
冷静さを、欠いたネ。
なくしたもんは仕方がない。明日は明日の風が吹く。ケセラセラって、笑おうよ!
うちにあるデータを、入れ直せば良いだけなんだ☆(あるのか)
昔書いたものは、徐々に入れ直していくことにします。

さて、この永遠に続くかのごとき吐露部屋と同じく、私のPCには日々データが増え続けていく。なまけてバックアップをとるという作業をまるでしていないので、「写真」フォルダも溜まり続ける一方。今日久々にファイルを見直していると、あるわあるわ、今や使い道のない写真の数々が。
過去の公演の舞台写真やら、人にもらった昔の写真、何で撮っておいてるのか自分でもよくわからないモノ…。
このまま放置して夜中一人で眺めるのも楽しいことには楽しいが(いやそんなに楽しくもない)、いつこの吐露部屋のようにデータが紛失してしまうやもと思うと(しつこい)、無駄に人に見せびらかしたい気もしてきた。(まずバックアップを取れ)
そんなわけで、さほど良い写真でもないし一度も頼まれてないのに、友だちを家に呼んだらなぜか必ずアルバムを見せてしまう迷惑な人のように、PCから適当に引っ張り出したお蔵入り写真を、時々吐露公開してみたいと思います。

【勝手に発掘写真館 プライベート編】

「花見。」
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KAKUTAの毎年恒例である花見大会は、代々木公園で夕方から明け方まで行われます。寒いので、大抵桜が散ってから花見をしています。というわけで、誰一人桜を見てません。この年は去年かな?まだ若干桜が残ってますね。
寒くなったらリレーとか陣取りゲームとかを始めるので、お客さんからは「KAKUTAの花見は疲れる」と不評です。

「忘年会&新年会。」
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KAKUTAの毎年恒例ある忘年会は、いつからか頼んでないのに男性陣が「芸の様なモノ」をするという決まりが出来ました。様々に趣向を凝らし、ブリーフ一丁で踊ってくださいます。

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こんなダンス(のようなもの)。
毎年忘年会シーズンが近づくと、それが例えば本番直前などどんなに忙しい時期であろうとも、“それ用”の稽古をしている彼らを見つけます。馬場は入団した一年目、強制的にこの「芸のようなモノ」に参加させられていましたが、先輩方がブリーフに詰め物をしすっかり迷いのない目をして踊るなか、明らかに緊張と「なぜこんなことを」という嫌気のさした表情をマル見せにしておりました。
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休憩したりね。

「打ち上げ。」
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演出家が役者を泣かせている図です。私と、客演の田中祐希嬢。
打ち上げの最中、カメラマンの相川氏が隠し撮りしていたようです。何か感動的なイイ感じの写真にも見えますが、まんまイビっているようにも見えます。
それにしても、お化け屋敷のような飲み屋

「楽日。」
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横山と松田のボウズッぷりが「甲子園か?」とやや混乱を誘いますが、『北極星から十七つ先』千秋楽の男子楽屋です。
撮影したのはまっちゃんこと松井基展氏。
アップで写ってるのは客演してくれた武藤心平です。
終わった直後、いきなり大泣きました。みんなそれを見て笑ってます
しあわせな現場って感じがします。(そうか?)

2007年04月13日

「む」 無尽蔵(むじんぞう)  勝手に発掘写真館その2「チラシ撮影編」

『南国プールの熱い砂』
例えば。
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(撮影:相川博昭氏)
こんな常夏風味のチラシを作るにも、それなりの苦労がございます。
撮影は大体公演4ヶ月前くらい。つまり初夏にやる舞台なら真冬の撮影。

というわけで、
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真冬でした。ここにいる人全員風邪かインフルエンザ。
外で、桑原自宅の庭に砂を敷き詰めて撮影しています。近所の人が面白がって見に来ました。
気温4度くらい。辛すぎて逆にハイテンション。はしゃぐ姿も痛々しい。


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こんな風にして撮ってます。よく見ると鼻の頭が赤い。
馬場は体半分しか写らない予定なのでせめてもの防寒にとタオルを掛けています(さりとてその効果はほぼないと言っていい)。

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スカートを糸で引っ張っているののがわかります。風でなびいているように見せるため。

『あおはるぽぉず’72』
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70年代初期を舞台にしたこの作品。洋服もヘアスタイルも全て70’Sに彩られました。
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つけまつげばっちりの大枝と、後ろは臼井君(BQMAP)。

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佐藤滋と、高山奈央子組。
なかなか、ナイスカップルですな。中村雅俊風のパーマを当てるためしばらくロン毛にしていた佐藤滋は、実際当ててみると加藤鷹にそっくりでした。ププ!

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私と、バビィ(桃唄309)組。
メイクさんには「もっとも70年代な顔を作れた!!」といってもらった私の顔は、母にそっくりです。バビィがこりゃまた頭の先からつま先まで70’sで、本編でも自作のフォークを弾きがたってもらいましたが、痺れるほど良い味出してます。 

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原扶貴子、成清正紀組。
カップル…?何だか、あんまりアベックとしての二人が想像尽きませんが、とにかく原、ナイスインパクトです。


『ムーンライトコースター2004』
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(撮影:相川博昭氏)

浅草仲見世通りで撮影。高山は良い女っぷりを、成清も男前ッぷりを発揮しています。着物を着ているだけなのに二人ともスジもんな匂いがしますね。
2004年版の撮影では、こうした浅草街なかの写真とは別に、遊園地で遊んでいる図なんかも何点か撮影したんですが…。

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なんでしょう、これ
宣伝写真として正しいのでしょうか。手前の男たち、誰一人楽しそうじゃありませんが。こんな男たちで遊びに来たのか、想像するのも難しいです。後ろで間違い探しのように大枝と佐藤陽子がいるのも、変な感じ。

『おまけ』
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KAKUTAの2002年当時のプロフ写真。
か、川本君の髪が………!!!たくさん………!!!

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