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原扶貴子の日記 個別記事
Birthday Girl は世界の王様
2007/08/29 水曜日

ちゃんらーん☆今日はお誕生日です、だからちょっと文章長いよ覚悟して、こん平でーす!


朝、楚々と目覚め
(予定を2時間くらい遅れて)。
早朝を散歩したかったんだけどなー。
まぁそれでも、たくさん眠れたから、気持ちよかった。
最近、朝晩は涼しいし。

家を掃除しながら、
いらないものを少しだけ処分する。
すっきり。
宿題は午前中の涼しいうちに…なので、
台本を読み、そのしくみを考え、しかるべき先にメールしたりする。

そういえば。
中学校1年生の今日、
母に、やっつけで描いていた宿題の絵を破られたナァ。
あまりにやっつけすぎて、
ちょっとゴーギャンみたいになっていたように思う。
贋作ゴーギャン。
そんないいもんじゃないか、あはは!

Carry on my Story!

午後いちばんで髪の毛を切り、
その足で映画を観る。

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(おいしいお料理はエロスよねぇ)

孤高の天才シェフが思慕する滝川クリステル似の人妻には、
どうしても感情移入することができなかったなぁ。
好きな人がおいしいと言ってくれるのは、とても幸せなこと。
あなたがいてくれるから、
ひとくち食べれば楽園にいざなわれるような、得も言われぬ料理がうまれる。
濡れたようなツヤのdishたちがほんとうにきれいだったなぁ。
でも残念ながら、
あの人は私のこと(ああ、この場合シェフね)を好きなわけではないんだよねー。
ああ無情(byアン・ルイス)!
滝川クリステルずるいよ~って思いながら観ていたんだけど、
男の人と女の人の間のことは、
理屈や折り目正しい気持ちだけではすべてを推し量ることができないのだよなーと
納得するしかなかったのでした。
まぁ徹頭徹尾、シェフの気持ちで観てたわけですが。


なにか買い物をしようとそのまま渋谷をぶらり。
買うタイミングをはかってたんだけど、
今日こそ、その日でしょ。

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(わたしが使う言葉のふるさとは谷川俊太郎)


そして!
夜は水野美穂ちゃんとディナー。
映画でおいしいもの欲をさんざかきたてられていたからさ!

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(前菜は冬瓜のコンポート)

くふふぅ~

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締めは紅茶で。
ふだんミルクティ派なのですが、
ただ紅茶とだけオーダーしたらレモンがついてきたので
ひさしぶりに浮かべてみる。かわいい。

その後、現在シアタートップスにて本番中の桑原さんが
終演後の熱い風をつれて合流してくれたよ。
三姉妹がそろいぶみし、ひさしぶりのお茶。
35歳の抱負を語ったり、具体的な引越しの話をしたり。
ふたりからのプレゼントは、
それぞれにわたしのことを大事に思って選んでくれたのだなーという品々だった。
すっごくすっごくうれしかった。
ありがとね。

*********

もういい年なのに、
恥ずかしいくらいのお誕生日好きで。
今年は地に足をつけて、ゆっくり落ち着いて過ごせたように思う。
こういうのもいいものだな。
もしかしたら、わたしに合うのはこういうペースなのかもしれない。

みなさんからお祝いのメールをいただきまして。
とってもうれしかったです。
本当に本当にありがとうございました!
このうれしい幸せな気持ちは、
きっとみなさんにお返ししていきますので。


やわらかい毛布のようだった一日にくるまって眠ります。
おやすみなさい。
ありがとう。