2009/07/06 月曜日
…と筆字で書かれた詩集に励まされた中学時代を過ごしました桑原です。
今私は声を大きくして言いたい!あなたがんばれ!
脚本が上がり、ようやく解放されたーー!!と両手を伸ばした瞬間、「10P削るように」とお達しが来て泣く、そんな夜。
いやはや、その日書き終えた脚本をその日のうちにカットするってものすごい切ないですな。
締切に遅れた自分が悪いんですが。
「またあんたさあ」という台詞の「また」だけ、あるいは「今日はどうするの」の「は」だけ取るという様に、地味に行間を詰める姑息なカット作業が終わったところです。
台本を書いているとき、台本でないことを考えるときは、本当にとりとめのない思考が全く関連のない連なりで出てくるものですね。
唐突に次回作が書きたくなって思いつくことをメモしたり。
嵐のバラエティ番組を見て1分以内に泣く練習をしたり。
急に、私はなぜ今舞台に立っていないのー!と悲嘆に暮れたり。
マイケルジャクソンのことが、CDも持ってないのにショックで、そのくせ誰かのブログタイトルに「MJ」と見つけたら、すっかりみうらじゅんのことだと勘違いしてブログを見に行った自分に打ちのめされたり、東ちずるが自身のワイドショー番組でマイケルについて語っていて、彼の負債の話題で「良いマネージメントするひとがいなかったんでしょうかねえ」とのたまったとき、「いるに決まってんだろバーカ!」と、なぜかしばらくいらいらしていたり。今さら猛烈にマイケルのPVが見たくなったり。
と、台本のこと以外でも、思考が忙しくなります。
いやこう書くと、主にテレビを見ているな。
台本のことを忘れている訳じゃ決してないんですけどね。
ああそれにしても、とにもかくにも、なににつけても、お芝居がしたいわ!
とにかくねえ、台詞を喋りたい。
なんかもう、ウチで誰か、一緒に台本を読んでくれないか?!
それで三時間くらいぶっ続けでウチの和室でエチュードしようぜ!!
そして、誰も知り合いのいない土地で、オーディション受けるんだ!
そんな気分。
こうなにか、沸き立つのは、台本を書いてたからと言うのもあるけど、先日オーディションをしてきたのもあるのだと思う。
受けてきたんじゃなく、してきたんです。
北九州へ!
が、眠いのとさっきから胃が痛いのとで今日はもう、ネットの通販ショップを覗いて寝ます!!