2009/06/18 木曜日
蒼い海……。
白い砂浜……。
爽やかな風……。
南国の花の香り……。
嗚呼、ハワイに行きたい……。
なんつって!!
もう行ってきちゃったもんね!!!ギャヒー!!
ハワイのバケーションから帰ってきたよ。
ただいまーーっ!!
…食べ過ぎか。
あっ、ウフフ、ゴメンナサイね。自慢めいた写真(意図的)。
人の、太りゆく様を見るが良い。
至福で肥えて、激務で痩せる。
そううまくいけば良いんだけど、明日からはまた、汗みずくでコアリズムをやることになるだろう。
「ところで金はあるのか?」
エ・・・。
「お仕事大丈夫?」
あ・・・。
「執筆の締切は?」
う・・・・・、
うるへーーー!!!
チャンと働きましたとも。お金貯めましたとも。
優雅に遊んでる場合じゃないと嫌味のひとつでも叩かれようなら、アタシ暴れるわよ。
去年からズーーーっと、この機会を待っていたんだから。
ブラジルの時も。
WSの時も。
Kの時も。
KAKUTAでも。
バンダラコンチャでも。
休みなく働いても、ハワイへ行くことを思って頑張れたというもの。
時にハワイアンのCDで己を慰め、部屋をハワイ風に模様替えして(全然出来てないが)心を静め、しんどいときはハワイ雑誌でつかの間の旅行気分に浸り、何ヶ月も前から激安ツアーを探し続け、
「部屋をオーシャンビューへアップグレードさせるにはおいくらですか?」
英語の練習までしていた。(結果、英語なぞ使わずともアップグレードできたわけだが)
それにしても、なぜここまでハワイに惹かれるのか、自分でもわからない。
自分がハワイに行くまでは、同じくハワイが好き!という人を、どこかリゾートかぶれしたやつらめと小馬鹿にしていた私。
だけど、町中に溢れる花の香りや、あのカラッとしているのにやわらかい風や、キラキラしたブルーグラデーションの海を目の当たりにすれば、誰もが惹かれる理由がわかる。
リゾートでバケーションしているというステータスに魅了されるのではないのだなと、行ってみてわかる。まっこと純粋に、海、風、太陽、花、音楽…そこかしこに溢れるアロハスピリッツに心奪われるのだ。
もちろん、ショッピングも愉しいけどね。うへへ。
ハワイに行くまでに何冊もハワイ本を読んだが、橋口いくよさんの「アロハ萌え」というエッセイがまさに、ちょっとおい、ここまでか?と思わせるほどハワイの虜になった人の心境を代弁している。
読んでいるとき自分は日本にいるから、羨ましさに歯噛みするほどなんだが、梅宮アンナがハワイでお洒落自慢してるようなたぐいの本とは違い、ミーハーと言われてもハワイが好き!という、なんつうか「素人っぽい目線」があるので、自分も同じ気持ちだから、友だちと一緒に「そうだよねっ、ネッ!」と言い合っているような気分になって面白い。
ミーハーだろうが、好きな物は好きと言っていいのよね。
ところで去年新しく買った携帯は、海外でも普通に電話できるものだったらしく、お土産で迷ったときはお母さんに電話して、
「VネックのTシャツで良いのがないんだけど、クルーネックでも良いの?え!?どっちがいいの!?」なんつう話も出来て非常に便利だったのだが、観劇のお誘いとかお仕事の進歩状況とか現実的なメールもどしどし入ってきて、利便性は時に私を夢から引き戻させた。
しかしま、旅行中は無理に返信せず、シュノーケリングしたり買い物へ行ったりと存分に楽しんでくることに。
めいっぱい楽しんで、だからまた仕事を頑張れるんだわ。
その証拠に、なんか今、すごいやる気だもんね。
…明日までこのやる気が続きますように!!(切実な願い)
「美味のおまけ」
ハワイでアメリカンフードをこれでもかと体験してきたものの、空港で飛行機に乗るまでの間にあるお茶漬け屋さんも大変美味であった。
冷や汁に、だし汁茶漬け。
これは日本だからこその良さよねえ。