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野澤爽子の日記 個別記事
『目を見て嘘をつけ』振り返りメモリアルその2
2008/01/16 水曜日

さぁさぁ、続いては衣装でございます!
毎回、公演の度に物語の内容や季節、登場人物たちのキャラクターに合わせた衣装が決まっていくのを見るのは楽しいですし、嬉しいものですが、今回は特に普段の生活感のある衣装とその中に混ざってくるお祭りの夜のシーンなどで登場した、浴衣やハッピといったいつもとはちょっと違う非日常な衣裳とのコントラストがとても面白かったように思います。
残念ながら全員のキャスト陣の写真は撮れなかったのですが(しかも男優陣は横山くん以外、ものの見事に撮り逃しました…)本番中の合間にゲットできた方達をご紹介致しましょう。

★女子高生おみそトリオ
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↑コチラは開場直前の舞台上手の囲炉裏席にスタンバイする3人。
この良い意味でレトロな雰囲気の制服が田舎町の女子高生おみそトリオという設定にぴったりでした。
でもやはり、なんの違和感も見ているこちら側に与えることなくこの制服を着こなし、お話し全体をグッと盛り上げてくれていた彼女たちが何よりも素晴らしかったです!
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お祭りのシーンでは↑こんな可愛らしい浴衣姿も披露してくれて、松田くんがやっていた永詩炉荒志が3人に誘われて花火を見に出かけるシーンでは本気で嬉しそうな彼が印象的でした(笑)

★変身ぶりに釘付け
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目の周りをこっくりと黒く縁取った、高山嬢ご本人曰く、映画版『デスノート』の“エル”にそっくりなアイメイクがインパクト大だった、いざば高校事務員・佐々木衣斗ちゃん。
彼女のあの不器用でかたくなまでにいじらしい佐藤くんが演じた高校教師・羽間二平に寄せる想いにきゅんとした方は多かったんじゃないでしょうか?
そんな衣斗ちゃんが大変身を遂げるこの2回目の浴衣姿(1回目は極妻風でしたね^-^)が本当に可愛らしくって女の私が言うのもなんだかちょっと気持ち悪いのかもしれませんが、たまらなく大好きでした。
ほんでもってやっぱり、想いを寄せている人からの“可愛い”という言葉はどんな場面においても最強の力を発揮する言葉なんだなぁと思ったのでありました。

★永遠のフォトジェニック 
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ある時は巫女服、
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またある時はハッピ姿で登場し、お話しはもちろんのこと舞台とみなさんがいる客席との間の垣根を飛び越えて劇場全体を盛り上げていた原嬢演じる梶吹雪。
こんな友達がいたらどんなに心強いことかと思わせてくれる大好きなキャラクターでした。
ちなみに↑このハッピ姿は女子高生・曽根絢子役の大塚あかねちゃんが実際に劇中の舞台上で撮っていたものです。
“臨場感がある”ってこういうのを言うんでしょうね。

さらにさらに!
本編のみにとどまらず、12日と13日に開催されたポストパフォーマンストークイベントにおいては伝説の司会者・雪山素子として降臨した彼女。
“永遠のフォトジェニック”とはまさに彼女の為にあるような言葉なのです。
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↑我らがバラ嬢と奇跡(?)のツーショット☆

そんなたくさんの衣装のプランニングから公演中の洗濯やアイロンがけといったトータルケアを大枝嬢、横山くんと共にチーフとして取り仕切ってくれているのが、KAKUTAが誇る衣装スタッフの“ルリちゃん”こと山崎留里子嬢↓
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この方なくして、KAKUTAの衣装は語れないのです(>_<)