2008/07/08 火曜日
はてさて。
本来なら、ストーリーの順にアップしていってみているうちに内容もわかる…というのがいいのでしょうが、そうなると膨大な量になるのでやめた。
これまでの調子で、好きなショットばかりアップしていきます。
そんなわけでお次は、「いー表情(カオ)出してる!」っつう感じのを挙げてみます。
まずは主人公・欽次役の青山さん特集。
写真家・相川氏は連射に近い形でバンバン写真を撮ってくださいます。なので、表情が細かく移り変わる様もしっかり抑えてある。
例えばこれ。
記憶をなくしたヤクザ・欽次が、枕の下の拳銃を見つける瞬間も・・・。
(※クリックすると大きい画像でご覧になれます)
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4コマ漫画風に、楽しめます。
こんな写真ばかりじゃなんですから、カックイイのもちゃんと載せておこう。
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↑記憶をなくす前の欽次。
「Root Beers-ルートビアーズ」は、記憶をなくしたヤクザ・欽次の物語。
なので、記憶をなくす前、無くした後、再び戻った時…と、青山さんの顔つきも様々に変化します。
↑記憶を無くした後。
ちょっとこの表情、本当に可笑しい!!青山さん、なんて良いカオしてるの!!迫っている原も原で!!
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↑そして、記憶を取り戻した後の欽次。↓
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いやはや、声色や演技トーンをそれほど変えているわけでもないのに、全くの別人に変わっていく様子が、稽古場で見ていても思わずドキッとするほど見えました。
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そんな欽次が監禁した二人の男…尾灯(成清正紀)と、慎一(若狭勝也)と、三人はやがて奇妙な友情のような物で結ばれていく…という、そんなお話なわけですが。
今回、成清と若狭の両人は、芝居の中だけでなく稽古場でも青山さんを憧れ、尊敬し、飲みに行ったりアドバイスを聞きに行ったりしていた様子。芝居の話になると、「青山さんはねえ」「青山さんの演技は」「青山さんが教えてくれて」と二人の口から絶えず青山さんの名がこぼれ出ていました。
素敵な先輩役者に出会うことは、役者にとって最も大きい勉強なのでしょう。